出産・育児支援サークル Happy Kids @Westchester, NY

子を持つ親として、できること。

海外での心臓移植ができる日をまっている男の子がいます。
千葉県富津市在住の金子亮祐(りょうすけ)君(10歳)です。

実はりょうすけ君、
現在ハッピーキッズの幹事をしてくれている方の
ご友人のお子さんだそうです。

できるだけ多くの方に
りょうすけ君のことを知ってもらいたい…
以下、その幹事さんのメールを引用させてもらいます。
これを読んで下さったみなさんも
できるなら、りょうすけ君のことを
いろんな人に伝えていただきたい、
そして応援していただければ、
と思います。
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先日、私の大学時代のクラスメートからメールが回ってきました。
それによると、別の同級生のご家庭が大変なことになっているとか・・・。

川崎病を知ってますか?全身の血管が炎症を起こす病気で、80%は5歳未満の子供がかかる病気です。
適切な治療をすれば、そのまま何もないことの方が多いのですが、稀に心臓に後遺症を残すそうです。

同級生の彼のご家庭では、りょうすけくんという10歳になるお子さんが川崎病にかかり、
その後遺症で心筋梗塞、一命は取り留めたものの心不全を惹き起こし、今は補助人工心臓を使っています。
しかし、補助心臓のままではいられるはずもなく。結局は近いうちに心臓移植をするしかありません。

ここで法律の壁が。日本では15歳までは心臓移植が禁止されています。
海外で移植を受ける他に道はありません。
しかし海外で移植を受けるには、膨大な資金が必要です。
(りょうすけくんのケースでは、1億3千万円相当を用意しなければならないそうです)

同級生は親としてできるだけのことをしたいと考え、行動を起こしているようですが、
病気の子供を抱え、毎日どんな思いで暮らしているのでしょうか。
子供を抱えた親としても胸が痛みます。

詳しくはホームページに経緯が出ています。
りょうすけ君を救う会
http://www.ryousuke-heart.net/index.html


今まで遠い世界の話だと思っていたような話が決してそうではなかったということ、
子供が健康に育っていくというのは大変なことなのだということ。
是非、りょうすけくんの頑張っている姿を見てやってください。そしてできることなら、
彼の話を誰かにしてやってください。
どうか多くの人にりょうすけくんのことを知って欲しいという思いからこうして
メールを流すことにしました。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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by HappyKidsNY | 2007-11-06 03:43 | お知らせ

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